節分祈祷会

更新日:2月5日



本日、節分祈祷会を行いました。

例年多くの方々が参拝され、厄除けやご祈願、星祭りのご祈祷を行っていますが、今年は感染症対策のために参拝はご遠慮いただき当寺僧侶のみで水行・読経・祈祷を行いました。


節分は九星気学での陰の終わりであり、立春(今年は2/3)は陽の始まりです。つまり一年の運勢が切り替わる日です。

立雲寺では、その一年の災厄を払い招福を願い、節分に合わせて厄除けやご祈願、星祭り祈祷を行います。

また、もともと鬼であった「鬼子母神」を法華経の守護神としてお祀りするため、一般的な豆まきのかけ声である「鬼は外」は用いずに「福は内」のみを言うことが多いです。


立雲寺でも「節分祈祷会」は第2世である林立祥上人の代から50年以上続く伝統行事となりました。

お申込みいただいたお札・お持ちいただいた肌着ひとつひとつに撰経を当て、みなさまの厄除けやご祈願をさせていただきました。


お札は、ご本人がお祀りし、毎朝お水を取り換えて手を合わせるようにしましょう。

お守りは、いつも身につけておくことを心がけましょう。


みなさまの一年の健康と飛躍を祈念しております。



○祈願札・肌着のお受け取りについて

・都合の良い日に当寺本堂へお越し下さい。

・来寺できない場合(遠方・来寺が困難な方)は、ご相談ください。


○祈願札のお申し込みを忘れた方

・2/13の13日講にてご祈祷いたしますので、2/12までにご連絡ください。(檀家でない方の厄除け・ご祈願も受け付けております)