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当山では、初七日から四十九日までの7日ごとの法要、百か日忌法要、

ご命日から「三」と「七」のつく年に行う年回忌法要、毎年のご命日に行う祥月忌法要を執り行っております。

また、法要はご命日またはご命日より前に行いましょう。

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​ご法事とは

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​ご法事は亡き人への供養する場であると共に、仏教の教えを知る場でもあります。

 

「先祖は根であり、子孫は枝葉」という言葉があります。

樹木の幹や枝葉はよく目にしますが、「根」を目にすることはあまりありません。

しかしその存在はしっかりと土の中にあり、その木を支えている大切な存在です。

私たちは、その「根」である先祖より命を頂き、今に生かされていることを忘れてはなりません。日々感謝の気持ちを持って生きていくことが大切なのです。


供養は、先祖である「根」に対して、感謝というお水や栄養を「向」けることにより、周り「回」って自分達のところに功徳として戻ってくることから仏教では「回向」と呼びます。

 

感謝を捧げるとともに、「先祖」そして「生きている私たち」が安らかに過ごせるよう願うことが、供養であり回向であり、ご法事を営む理由です。

 

ご法事の準備

1 日程・内容をご相談ください

お電話・メール・FAX等で希望の日程・回忌をお伝えください。

ご命日またはご命日よりも前の日程でご法事を執り行います。

本堂・ご自宅等、執り行う場所もお伝えください。

​檀家でない方のご法事も承ります。(ご自宅のみ)

2 ご参列頂く方への声がけ

出欠の確認をし、大体の参列者数をお寺にお伝えください。

3 お塔婆のお申し込み

ご法要の一週間前までお申し込みください。

お塔婆を建立する方のお名前・ふりがなを間違えのないよう、書面で郵送、 

またはメール、FAXでお申し込みください。

4 直会(お食事)の手配

なおらい

お寺での食事は現在できませんので、ご自宅への仕出し料理や飲食店の予約を

お願いしております。

 

​当日お持ちいただくもの

​・お位牌(納骨堂にある場合は不要)

ご遺影

・お霊供膳(おりくぜん)

・積み団子1対(2個)

・供物

​供花1対​(2束)

・お塔婆料 (1基 3,000円)

・お布施(金額は特に決まっておりません)

 

◯四十九日忌法要の方は下記もお持ちください。

・ご遺骨

​新しく開眼するもの(お位牌・過去帳・お曼荼羅等)

​・四十九の餅(お寺で紹介することもできます)

ご自宅でご法事をする方は…

​ご用意いただくものは基本的に同じです。お供物・果物などはご自宅のお仏壇に合わせてご用意ください。

新しいお位牌・過去帳・お曼荼羅は、立雲寺でもお頼みいただけます

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四十九日忌法要を行う方は、

新しいお位牌をお作りいただき、法要当日お持ちください。

過去帳・お曼荼羅がない場合はお作りください。

お位牌・過去帳・お曼荼羅は仏具店か、立雲寺にてご依頼承っております。

​四十九日忌法要と合わせて、開眼(魂入れ)の法要を行います。

開眼(魂入れ)

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新しくおつくりした「お位牌」「過去帳」

「お曼荼羅」「御本尊」「御尊像」は

日蓮宗の法式にて魂を吹き込みます。

 

卒塔婆について

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日蓮聖人は「お題目が書かれた卒塔婆の功徳は、
故人の成仏に止まらず、建てた施主各々の先祖にも、また他のお墓参りに来た方の幸せ・ご利益に及ぶであろう」と功徳の大きさについて述べられております。
供養の功徳を故人へと届けるお手紙のようなものです。
卒塔婆は施主をはじめご家族・ご兄弟・ご親戚の皆様でお上げ頂くことをおすすめしております。
1基につき基本的には1名の志者(名前)です。

連名は2人までとしております。

卒塔婆

1基 3,000円