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お盆には、年に一度亡くなられたご先祖様の霊位が私たちのもとに帰ってくると伝えられています。

私たちの今ある命はご先祖様があっての命です。
そのご先祖様に、報恩感謝の供養を捧げる大切な仏事です。

​お盆の供養

 

お棚経

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8月1日〜12日

地域ごとにご自宅にお伺いしお経をあげるお棚経期間になります。

​お仏壇に供物、供花をお供えし、ご先祖をお迎えしましょう。

ご用意頂くもの

供物・供花・積み団子・お霊供膳

​盆提灯など

納骨段・お墓経

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8月13日〜16日(ご法要まで)

​立雲寺の納骨堂・お墓にてお参りいただき、読経いたします。

納骨堂・お墓に供物、供花をお供えし、ご先祖をお迎えしましょう。

ご用意頂くもの

供物・供花・積み団子・お霊供膳

​盆提灯など

お盆の施餓鬼法要

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16日 14時〜

​立雲寺の本堂にて、お盆の施餓鬼法要。

​塔婆をお建てし、先祖を供養いたします。

​事前に塔婆のお申し込みをお願いいたします。

ご用意頂くもの

​水塔婆

​塔婆にお供えする供物

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水塔婆とは

お盆期間に先祖供養をする為の小さいお塔婆です。

​経木塔婆とも呼ばれ、川に流したり、水向供養として水に入れることから水塔婆と呼ばれます。立雲寺では灯籠流しの際、お焚き上げをしています。

戒名・先祖代々・水子一切・ペットの名前等を書き入れ、

水を入れたコップに立て、お盆の間ご自宅のお仏壇、または各家お骨段にお祀りし、16日の法要までにお持ちください。

灯籠(とうろう)流し

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16日17時半〜

灯籠(精霊)流しは、亡き人の魂を弔って灯籠やお供えものを海や川に流す日本古来の行事です。

​施餓鬼法要の後、17時半に立雲寺を出発し、

約30分かけてお題目を唱え行脚をし、

イタンキ漁港にて灯籠流し・送り火(水塔婆回向)を行います。

送り火(水塔婆回向)

各家の戒名・先祖代々・水子一切・ペットの名前等を書き入れた水塔婆をイタンキ漁港でお焚き上げし、先祖をお送りします。

卒塔婆・水塔婆・灯籠

 
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卒塔婆

戒名・先祖代々・水子一切・ペットの名前等を書いて供養いたします。

​8月16日のお盆の施餓鬼法要にて、お塔婆を建てた方をお読み上げし、ご供養いたします。

 

また、本堂内の自分の建てたお塔婆の前に、水・仏花・お供物をご用意ください。

一基  3,000円

水塔婆

先祖供養をする為の小さいお塔婆です。

​経木塔婆とも呼ばれ、川に流したり水向供養として水に入れることから水塔婆と呼ばれます。

戒名・先祖代々・水子一切・ペットの名前等を書き入れ、水を入れたコップに立て、お盆の間ご自宅のお仏壇、または各家お骨段にお祀りし、16日の法要までにお持ちください。

イタンキ漁港にて灯籠流しの際、お焚き上げし供養し、先祖を送り出します。

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一基  1,000円

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灯籠(とうろう)

16日の法要後の、灯籠(とうろう)流しで

海に流す灯籠です。

​水塔婆同様、戒名・先祖代々・水子一切・

ペットの名前等を書き入れ、海に流してご先祖を送り出します。

​立雲寺で使われる灯籠は、環境に配慮した、水に溶ける灯籠です。

一基  2,000円